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与信ダイレクトの
しくみを、やさしく解説
「オーソリゼーション」「与信確認」と聞くと難しく感じるかもしれません。このページでは、身近な例と管理画面のイメージを使いながら、与信ダイレクトで何ができるのかを順番にご説明します。
Point 01
オーソリゼーションとは、
「この金額、使えますか?」
とカード会社に聞くこと。
オーソリゼーション(略して「オーソリ」)は、クレジットカード会社に対して「指定した金額をこのカードで利用できるか」を問い合わせる手続きです。
承認されると、その金額分の利用枠が一時的に確保されます。ただし、この時点ではまだ「お支払いが確定した」わけではありません。お支払いが確定するのは、あとで「売上確定(決済)」を行ったときです。
与信ダイレクトでは、この「オーソリ」を管理画面から行えます。確認したい金額は自由に設定できるので、取引に合わせた金額で、お客様の信用力を確かめられます。
結果として分かるのは「設定した金額が承認されるかどうか」です。利用可能枠の総額が一覧で表示されたり、お客様の資産・収入が分かったりするものではありません。
Point 02
操作は、管理画面で
「金額を入れて、押すだけ」。
与信ダイレクトは、クレジットカード会社とすでにAPIで連携しています。難しい手続きはなく、管理画面の操作だけで、その場で結果が分かります。
クレジットカード会社とAPI連携済み- ① 金額を入力する
初回料金や契約金額など、確認したい金額を自由に入力します。
- ② 「与信チェック」を押す
API連携で、カード会社へすぐに照会されます。
- ③ その場で結果を確認
承認されたかどうかが管理画面に表示されます。必要に応じて、そのまま決済へ進めます。
1確認したい金額を入力
2ボタンを押すだけ
※ 画面はイメージです。実際の画面・機能はご相談時にご案内します。
Point 03
登場するのは、
「貴社」「与信ダイレクト」
「カード会社」の3者です。
- 01貴社(企業さま)
管理画面で、確認したい金額を入力してチェックします。お客様には、カードで確認することを事前にご説明いただきます。
- 02与信ダイレクト
カード会社とAPIで連携しており、オーソリゼーションの照会を即時に行います。
- 03カード会社
指定された金額について、その時点で利用できるかを判断します。承認するかどうかは、カード会社の判断です。
Point 04
「確認」と「決済」は、
別の手続きです。
確認(オーソリ)で枠を押さえておき、取引が決まった時点で決済(売上確定)を行う。この2段階に分かれていることが、与信ダイレクトの使いやすさのポイントです。
※ 枠の確保期間・売上確定のタイミング・取消の扱いは、導入時に運用条件として個別に確認します。
確認(オーソリゼーション)
- 何を指定金額を使えるかを照会
- 結果承認されると、その金額分の枠を確保
- お金この時点では、まだ支払いは確定しない
決済(売上確定)
- いつ取引が確定したタイミングで
- 結果確保した枠をもとに、売上を確定
- お金お客様のお支払いが確定する
Point 05
誤解しやすいポイントを
先にお伝えします
Glossary
このサイトで使う言葉
ご検討やご相談の際に出てくる言葉を、かんたんにまとめました。
- 与信(よしん)CREDIT
- 取引の相手にお支払いをしていただけるかを確認・判断すること。
- オーソリゼーションAUTHORIZATION
- カード会社に、指定した金額を利用できるかを照会し、その金額分の枠を確保する手続き。「オーソリ」とも呼ばれます。
- 利用枠の確保HOLD
- 承認された金額分を、一定期間カードの利用枠から押さえておくこと。期間は取引内容や条件により異なります。
- 売上確定(決済)CAPTURE
- 確保した枠をもとに、実際にお支払いを確定させること。
- 取消CANCEL
- 取引が成立しなかった場合などに、確保した枠を解除すること。扱いは導入時に確認します。
- 管理画面DASHBOARD
- 確認したい金額の入力、与信チェック、結果の確認などを行う、与信ダイレクトの操作画面。
- API連携API
- システム同士を直接つなぐこと。与信ダイレクトはカード会社とAPIで連携しているため、照会結果をすぐに受け取れます。
- 物品賃貸保証GUARANTEE
- 運営会社が提供する、レンタル・リース等の未払いリスクに対応する保証サービス。与信ダイレクトとは別のサービスです。
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