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お申し込みから提供まで。
「確認」と「決済」の
タイミングを設計する。
受注生産や予約制のサービスなど、お申し込みから提供までに時間があく取引では、「いつ確認して、いつ決済するか」を前もって決めておくことが大切です。
Scenes
お申し込みと提供のあいだに
「時間差」がある取引に。
以下は検討の例です。対象の業種や契約内容への適用可否は、個別にご相談ください。
受注後に準備・製作する商品
お申し込みを受けてから準備に入るため、準備を始める前に確認しておきたい場合に。
予約してから提供するサービス
予約時点で確認を行い、サービスの提供時に決済したい場合に。
設置や手配をともなう取引
手配の前に確認を済ませ、取引の確定にあわせてお支払いを確定したい場合に。
Timing
「確認」と「決済」は、
別々のタイミングで行えます。
お申し込みの時点で確認して枠を押さえ、提供が確定した時点で決済する、という組み立てを検討できます。
※ 枠の確保期間・売上確定のタイミング・取消の扱いは、導入時に運用条件として個別に確認します。
Flow
商品・サービス提供での
活用の流れ(例)
提供の前と後で、それぞれ何をするかをひとつの流れとして決めておくと、担当者が迷わず進められます。
- STEP 01
お申し込み・ご予約
お申し込みの際に、カードで確認を行うこと、決済のタイミングをお客様にご案内します。
- STEP 02
管理画面で与信チェック・枠を確保与信ダイレクト
確認したい金額を自由に入力してチェック。結果はその場で分かり、承認されるとその金額分の利用枠が確保されます。
- STEP 03
準備・手配
確認結果をふまえて、商品の準備やサービスの手配を進めます。
- STEP 04
商品・サービスのご提供
予定どおりに商品やサービスをご提供します。
- STEP 05
決済(売上確定)与信ダイレクト
取引の確定にあわせて決済します。売上確定の条件は、導入時に決めておきます。
Exceptions
変更・キャンセルのときの扱いも、
前もって整理しておきます。
時間差のある取引では、途中で内容が変わることもあります。例外のときの対応を決めておくと、お客様にも落ち着いてご案内できます。
お申し込み内容が変わったとき
金額は管理画面で自由に設定できるため、変更後の金額で確認し直すかどうか、どう扱うかを決めます。
申込変更時の確認・決済の扱いキャンセルになったとき
取引が成立しなかった場合に、確保した枠をどう扱うかを整理します。
取消の扱いとお客様へのご案内提供までの期間が長いとき
利用枠を確保できる期間と、提供までの期間との関係を確認します。
枠の確保期間いつ売上を確定するか
提供時・提供後など、どのタイミングで決済するかの条件を決めます。
売上確定の条件Explanation
お客様への説明も、
前もってそろえておけます。
「カードで何を確認するのか」「いつ決済されるのか」を先にお伝えすると、お客様も手続きの見通しを持ちやすくなります。
右はご案内のイメージです。実際の説明内容は、決めた運用に合わせて一緒に整理します。
お申し込みの際に、ご登録のクレジットカードで、ご利用金額をお使いいただけるかを確認させていただきます。
その時点で、お金が引き落とされるのですか?
確認の時点では、お支払いは確定しません。お支払いが確定するのは、商品をお届けしたあとになります。
FAQ
よくいただくご質問
Q確認したら、すぐに決済しなければいけませんか?
いいえ。確認(オーソリゼーション)と決済(売上確定)は別の手続きです。いつ決済へ進むかは、取引内容に合わせて導入時に決めておきます。
Q利用枠は、どのくらいの期間確保できますか?
枠の確保期間は、利用するカードや取引内容などの条件によって異なります。運用に関わる大切な条件のため、導入前に個別に確認します。
Qキャンセルになった場合はどうなりますか?
取消の扱いは、導入時に運用条件として確認します。お客様へのご案内方法もあわせて整理しておくと安心です。
Qお申し込みを受けたら、すぐに確認できますか?
はい。管理画面で金額を入力してチェックすると、カード会社とのAPI連携により結果がその場で分かります。
Qオンラインでの手続きにも対応できますか?
ご希望の運用(結果の確認、お客様情報や履歴の管理、オンラインでの手続きなど)をお伝えください。利用できる機能と連携方法を個別にご案内します。
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確認と決済の設計を、一緒に。
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