初回のお支払いから
引き落とせない
契約してすぐに、初回料金の引き落としができず未納になってしまう。
契約前に初回料金以上の金額で与信チェック。枠が足りないことを、物品をお渡しする前に把握できます。
レンタル・リースでは、物品をお渡ししてからお支払いが始まることが多く、取引前の確認が大切です。与信ダイレクトを、いまの申込・審査の流れにどう組み込めるかをご紹介します。
Scenes
お渡しの前に、初回のお支払い金額などでカードの利用可否を確認しておきたい場合に。
取引実績のないお客様の信用力を、契約金額に合わせた金額ですぐに確かめたい場合に。
確認のあと、お支払いの案内を別に行っていた流れを、ひと続きにしたい場合に。
Risk prevention
レンタル・リースは、物品を先にお渡しし、お支払いはあとから毎月いただく取引です。契約の前に「お支払いに必要な与信枠があるか」を確かめておくことで、次のようなリスクを未然に防ぎやすくなります。
契約してすぐに、初回料金の引き落としができず未納になってしまう。
契約前に初回料金以上の金額で与信チェック。枠が足りないことを、物品をお渡しする前に把握できます。
カードの利用枠に余裕がなく、月々のお支払いが滞納になりがち。
月額料金の数か月分など、余裕をもった金額で確認。お支払いを続けられる余力があるかを確かめられます。
支払い能力を確かめないまま、高額な物品を引き渡してしまう。
物品の金額に合わせて、確認する与信枠を自由に設定。引き渡すかどうかを、結果を見てから判断できます。
経験や勘に頼った確認で、リスクの高い契約を見逃してしまう。
「この取引はこの金額で確認する」と社内で決めておけば、誰が担当しても同じ基準で確認できます。
金額は管理画面で自由に設定できます。防ぎたいリスクに合わせて、確認する金額を決めておきましょう。
※ 金額の設定は一例です。取引内容に合わせて、導入時に一緒に検討します。
与信枠の確認は、契約前の時点での結果です。契約期間中のお支払いをすべて保証するものではありません。契約期間を通じた未払いへの備えには、物品賃貸保証サービスとの組み合わせをおすすめします。
Before / After
※ 流れは一例です。実際の組み込み方は、貴社の既存の申込・審査フローをうかがったうえで一緒に検討します。
Flow
既存の申込・審査の流れはそのままに、「カードでの確認」と「決済」の位置を決めるのがポイントです。
これまでどおり、お客様からお申し込みを受け付けます。カードで確認を行うことも、このタイミングでご案内します。
初回料金や契約金額など、確認したい金額を管理画面で入力してチェック。結果はその場で分かります。
確認結果を、申込内容や社内の審査基準と合わせて、取引を進めるか判断します。
取引を進めると決まったら、物品をお渡しします。
取引の確定にあわせて決済(売上確定)を行います。タイミングは導入時に決めておきます。
Check points
レンタル・リースならではの、契約期間や月々のお支払いとの関係も含めて整理します。
金額は管理画面で自由に設定できます。初回料金、契約総額など、取引ごとの基準を決めておきます。
取引ごとに、いくらで確認するか確認の結果と、契約期間中の月々のご請求との関係を整理します。
月額のお支払い方法との組み合わせ申込時・契約前・お渡し前など、どの段階で照会するかを決めます。
審査フローの中での位置づけ結果が承認されなかったときに、お客様へどうご案内するかを決めておきます。
別のお支払い方法や再確認の扱いCheck & Guarantee
レンタル・リースの取引では、取引前の確認と、契約期間中の未払いへの備えの両方が大切です。
FAQ
いいえ。金額は管理画面から自由に設定できます。初回料金・契約総額など、どの金額を基準にするかは、契約期間や月額請求との関係も含めて一緒に検討します。
はい。カード会社とAPIで連携しているため、管理画面でチェックすると結果はその場で表示されます。
承認は確認した時点の結果で、契約期間全体のお支払いを保証するものではありません。継続的な未払いへの備えには、物品賃貸保証サービスをご検討ください。
既存の申込・審査の流れとの役割分担を整理したうえで、カードでの確認を組み込む位置を検討します。まずは現在の流れをお聞かせください。
対象のお客様(個人・法人)や取引内容によって適用条件が異なります。ご希望の利用場面をお知らせください。
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「自社の取引で使えるか知りたい」「まだ検討の途中」という段階でも大丈夫です。現在の確認方法やお困りごとをお聞かせください。