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活用例 01|レンタル・リース会社の方

物品を引き渡す前に、
カードで「確認」を。

レンタル・リースでは、物品をお渡ししてからお支払いが始まることが多く、取引前の確認が大切です。与信ダイレクトを、いまの申込・審査の流れにどう組み込めるかをご紹介します。

引渡し前に確認

Scenes

たとえば、こんな場面で
ご検討いただけます。

物品を発送・お渡しする前に

お渡しの前に、初回のお支払い金額などでカードの利用可否を確認しておきたい場合に。

はじめてのお客様との契約に

取引実績のないお客様の信用力を、契約金額に合わせた金額ですぐに確かめたい場合に。

申込から決済までを短くしたい

確認のあと、お支払いの案内を別に行っていた流れを、ひと続きにしたい場合に。

Risk prevention

契約前に一定の与信枠を確認することで、
防げる未納・滞納リスクがあります。

レンタル・リースは、物品を先にお渡しし、お支払いはあとから毎月いただく取引です。契約の前に「お支払いに必要な与信枠があるか」を確かめておくことで、次のようなリスクを未然に防ぎやすくなります。

RISK 01

初回のお支払いから
引き落とせない

契約してすぐに、初回料金の引き落としができず未納になってしまう。

与信枠の確認でできること

契約前に初回料金以上の金額で与信チェック。枠が足りないことを、物品をお渡しする前に把握できます。

RISK 02

毎月の引き落としが
途中で止まる

カードの利用枠に余裕がなく、月々のお支払いが滞納になりがち。

与信枠の確認でできること

月額料金の数か月分など、余裕をもった金額で確認。お支払いを続けられる余力があるかを確かめられます。

RISK 03

高額な物品を
先に渡してしまう

支払い能力を確かめないまま、高額な物品を引き渡してしまう。

与信枠の確認でできること

物品の金額に合わせて、確認する与信枠を自由に設定。引き渡すかどうかを、結果を見てから判断できます。

RISK 04

担当者によって
審査の甘さが違う

経験や勘に頼った確認で、リスクの高い契約を見逃してしまう。

与信枠の確認でできること

「この取引はこの金額で確認する」と社内で決めておけば、誰が担当しても同じ基準で確認できます。

確認する与信枠の決め方(例)

金額は管理画面で自由に設定できます。防ぎたいリスクに合わせて、確認する金額を決めておきましょう。

初回料金分初回の未納を防ぎたい
月額の数か月分毎月の滞納に備えたい
契約総額・物品の価格高額物品を引き渡す前に

※ 金額の設定は一例です。取引内容に合わせて、導入時に一緒に検討します。

与信枠の確認は、契約前の時点での結果です。契約期間中のお支払いをすべて保証するものではありません。契約期間を通じた未払いへの備えには、物品賃貸保証サービスとの組み合わせをおすすめします。

Before / After

取引開始までの流れは、
このように変わります。

よくある流れ(例)

  1. 01お申し込みを受け付ける
  2. 02社内で審査する
  3. !お支払い方法の案内を、別途お送りする
  4. !お客様の手続きを待つ・再度連絡する
  5. 05物品をお渡しする

与信ダイレクトを組み込んだ流れ(例)

  1. 01お申し込みを受け付ける
  2. 02管理画面で金額を入れ、その場で与信チェック
  3. 03確認結果と社内基準で判断する
  4. 04物品をお渡しする
  5. 05取引確定にあわせて決済へ進む

※ 流れは一例です。実際の組み込み方は、貴社の既存の申込・審査フローをうかがったうえで一緒に検討します。

Flow

レンタル・リースでの
活用の流れ(例)

既存の申込・審査の流れはそのままに、「カードでの確認」と「決済」の位置を決めるのがポイントです。

引渡し前に確認
  1. STEP 01

    お申し込みの受付

    これまでどおり、お客様からお申し込みを受け付けます。カードで確認を行うことも、このタイミングでご案内します。

  2. STEP 02

    管理画面で与信チェック与信ダイレクト

    初回料金や契約金額など、確認したい金額を管理画面で入力してチェック。結果はその場で分かります。

  3. STEP 03

    社内で判断

    確認結果を、申込内容や社内の審査基準と合わせて、取引を進めるか判断します。

  4. STEP 04

    物品のお渡し

    取引を進めると決まったら、物品をお渡しします。

  5. STEP 05

    決済へ進む与信ダイレクト

    取引の確定にあわせて決済(売上確定)を行います。タイミングは導入時に決めておきます。

Check points

導入の前に、
一緒に決めておきたいこと

レンタル・リースならではの、契約期間や月々のお支払いとの関係も含めて整理します。

01

どの金額で確認するか

金額は管理画面で自由に設定できます。初回料金、契約総額など、取引ごとの基準を決めておきます。

取引ごとに、いくらで確認するか
02

契約期間・月額請求との関係

確認の結果と、契約期間中の月々のご請求との関係を整理します。

月額のお支払い方法との組み合わせ
03

確認するタイミング

申込時・契約前・お渡し前など、どの段階で照会するかを決めます。

審査フローの中での位置づけ
04

承認されなかった場合の案内

結果が承認されなかったときに、お客様へどうご案内するかを決めておきます。

別のお支払い方法や再確認の扱い

Check & Guarantee

「確認」と「保証」は、
役割が違います。

レンタル・リースの取引では、取引前の確認と、契約期間中の未払いへの備えの両方が大切です。

与信ダイレクト(確認・決済)

  • 取引の前に、自由に設定した金額で与信枠を即時チェック
  • 確認のあと、必要に応じて決済へ進む
  • 承認は確認時点の結果で、将来の支払いは保証しない

物品賃貸保証サービス(保証)

  • レンタル・リース等の未払いリスクに対応
  • 契約期間中の継続的な未払いへの備えに
  • 保証の範囲・適用条件は別途確認が必要

物品賃貸保証サービスを見る

FAQ

レンタル・リース会社さまから
よくいただくご質問

Q確認する金額は、月額料金でなければいけませんか?
A

いいえ。金額は管理画面から自由に設定できます。初回料金・契約総額など、どの金額を基準にするかは、契約期間や月額請求との関係も含めて一緒に検討します。

Q店頭や商談の場で、すぐに結果が分かりますか?
A

はい。カード会社とAPIで連携しているため、管理画面でチェックすると結果はその場で表示されます。

Qカードで承認されれば、契約期間中の未払いも心配ありませんか?
A

承認は確認した時点の結果で、契約期間全体のお支払いを保証するものではありません。継続的な未払いへの備えには、物品賃貸保証サービスをご検討ください。

Qいまの審査の流れを、大きく変える必要がありますか?
A

既存の申込・審査の流れとの役割分担を整理したうえで、カードでの確認を組み込む位置を検討します。まずは現在の流れをお聞かせください。

Q法人のお客様にも使えますか?
A

対象のお客様(個人・法人)や取引内容によって適用条件が異なります。ご希望の利用場面をお知らせください。

Contact

レンタル・リースの取引に合う
確認の流れを、一緒に。

「自社の取引で使えるか知りたい」「まだ検討の途中」という段階でも大丈夫です。現在の確認方法やお困りごとをお聞かせください。

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